【本記事の取り扱いについて】
この記事は、カテゴリ【Core(Mainnet前の記録)】に属し、特定のプロジェクト(または関連技術)Coreチェーンに関する情報提供を目的としています。
当ブログの他の一般的な技術解説記事とは異なり、特定の対象に焦点を当てた内容となります点をご理解の上、お読みください。
なお、記事内容は執筆時点の情報に基づており、特定の行動(投資やサービスの利用など)を推奨・助言するものではありません。
CERTIKのwebサイトのスクリーンショット
問題の画像です。
webの当該ページは現在消去されていますが、そのキャッシュはまだwebに残ってます!
Coreプロジェクトの公式Discordでは、#alertでMODsが以下のように注意喚起をしています。
about CoreDao in audit at Certik is Not True!
CoreDao just hired two audit company, Least Authority and Halborn
(CoreDaoがCertikの監査に入ったという話は嘘です。
CoreDaoは、Least AuthorityとHalbornという2つの監査法人を雇ったばかりです。)

キャッシュの存在
キャッシュが残っているのでFake画像ではないですから、考えられるのはCERTIKのサイトがハックされて書き換えられた(世界でも指折りの監査法人でそのようなことが起きますかね…)か、CoreDAOの了解を取らずにサイトでリークしてしまったか、のどちらかでしょう。
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MainNetが近付いてきて、いよいよanonymousでの運営を進めてきたCoreDAOも関係する組織・法人・団体が等比級数的に増加して、DAOのガバナンスや情報統制に抑えが利かないのかもしれません。
いきなりクリティカルな情報が出てくる可能性が高まっているように思えます。
これらも含めて、このCoreプロジェクトはその先行リリースであるCOREマイニングAPPで謳っているようにMysterious APPの面目躍如と言ったところでしょう。COREマイナーは毎日がとても刺激的です。
MysteriousなAPPをオカルト風味で読み解くBTCs=CORE / Bitcoin3.0 COREマイニングガイドもぜひお読みください。
※本記事は情報提供を目的としており、特定の投資行動を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任において行ってください。