【本記事の取り扱いについて】
この記事は、カテゴリ【Core(Mainnet前の記録)】に属し、特定のプロジェクト(または関連技術)Coreチェーンに関する情報提供を目的としています。
当ブログの他の一般的な技術解説記事とは異なり、特定の対象に焦点を当てた内容となります点をご理解の上、お読みください。
なお、記事内容は執筆時点の情報に基づており、特定の行動(投資やサービスの利用など)を推奨・助言するものではありません。
また日は昇る
大騒ぎした金曜の夜は更けて、また朝が来て、いまは土曜の昼下がりになってしまいました。
CoreチェーンのMainNetは2022年の3q中には来なかったわけですが、APPマイニングは引き続きCOREを10分に5,000枚ずつ生成中です。
MainNetしちゃうと一気に新規マイナーが流入してきて採掘量割当が減っちゃうから、或る意味良かったよなーくらいの気持ちでルーティンのツルハシ⛏を振るう作業に戻りました。
皆さんも失意の底に沈みこんでいないで、ツルハシ⛏を持ち直して鉱山作業に戻りましょう。
猛打賞
冷静になってみると、昨日はうっかりこのブログだけで5記事書いちゃってるんですね。5打数5安打とか猛打賞じゃないですか…。
APPマイニングの残り期間も毎日着実に減る中、ブログなんてやってていいのか、もっとやるべきことは他にあるんじゃないかとか考えながらも、TelegramのBanが覆らない限りJPコミュにも戻れないのでBlogに逃げ込むしかない感じです(笑)
ランディングページがインデックスされて2か月近くになったこともあるのか、最近ではツイ廃状態から少しおとなしくなっているにもかかわらずポツリポツリとリクルートできてもいて、ジワジワとハッシュパワーは向上中です。
自分でどうにかできる「私のハッシュ」はもう基本的には毎日3kしか上がりませんので、増加の源は貢献ハッシュに絞られます。本日の投稿ではこのあたりを掘り下げてみようと思います。
リクルート関連
私がCOREマイニングを始めたのは今年6月8日なので、今日で114日目ということになります。
オフでの紹介はしませんので、基本TweetかランディングページかBlogか、いずれにしてもweb上の紹介urlでのリクルートになるのでかなり無作為なデータになってるのかと思ってます。
その限られた母数のデータで有意と思われる数値を読み取ってみると以下のような感じです。
46% 登録のみでマイニングまで進めない
15% マイニング始めるもハッシュを増やさない
13% ハッシュを増やすもバインドや贈力カードのみ
26% アクティブにハッシュを増やす
JP国内であまり認知されていないのは偏に情報量の問題だと思うのですが、web上でダウンロードリンクを踏んで、実際にインストール・登録まで進んでも、全体の46%はマイニングを始められないという結果です。元々、英文表記と中文表記を前提にしたAPPのUI(ユーザーインターフェース)なので、日本語ローカライズもこなれていないですし、私のような極端にアクトなユーザーでないと投げ出しちゃいたくなるファースト・インプレッションなのだと思われます。
登録した15%はハッシュ100kのままマイニングを続けます。13%はハッシュカード交換で躓くのかバインドや贈力カード使用と思われるハッシュ増加までで掘り続けます。26%だけがハッシュカード交換なども行って、ハッシュを継続的に増やしていく層です。
これらの数字から考えると、やはりコミュニティでのサポートがマイニングを始めたばかりのマイナーには必要不可欠です。私なりに「スタート直後のガイダンス」的なサイトがあればなんとかなるかとも考えて、ランディングページとして作った単ページのサイトをごちゃごちゃ増築してマイニングガイド的なものにしつらえ直してみましたが、ソロマイナーがそこまでたどり着くかどうかは謎ですので、やはりTelegramやそれに類したSNSが必要なのかと思います。理想を言えばDiscordが良いのですが、ライトユーザーには却ってわかりにくくなってしまう恐れもあるのと、公式Discordの#日本語チャンネルがなんと昨日のアップデートでデリートされてしまうという不幸な事象も発生してしまい難しくなりました。恐らくなのですがMODsが日本語MODs募集を呼び掛けていたのを放置してしまったことが原因の一つなのかと思われ、少し拙かったかなと今になって気に病む有様です。日本語ローカライズされた環境が公式で一つ消えてしまうのは大きな痛手に思えます。
他にも書くことがあったはずなのですが失念してしまったので、思い出したら追記します。
APPENDIX
さて、ここでいつものテンプレです。
※2025年12月 リファラルを削除し純粋な記録として再構成しました
また、SatoshiAPP / OEXAppについては、こちらのカテゴリ内にある過去記事を参照ください。
更に詳しい情報を知りたい方(本文中に出てきたCOREマイニングとCoreプロジェクトに関する記述はほとんど網羅しています)は、BTCs=CORE / Bitcoin3.0 COREマイニングガイドをお読みください。
【最新CoreDAOロードマップ】FusionからHermes Hardforkまで、進化の全軌跡を解説
※本記事は情報提供を目的としており、特定の投資行動を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任において行ってください。