とTweet。
Satoshi
— Kraken Exchange (@krakenfx) October 7, 2022
ついに!
とか期待しちゃいますね。
@Coredao_OrgのMediumへの論稿投稿に反応しているのかと期待です。
最近、PoSをコンセンサスアルゴリズムに持つチェーンが事故やインシデント多発中なので、仮想通貨取引所としては、PoWサイコー!とかPoWなら安心!という心持ちなのではないかと・・・。
---Krakenの「Satoshi」ツイートの背景とCore DAOの関係性
大手暗号資産取引所であるKraken(クラーケン)の公式アカウントが「Satoshi」とだけ呟いた背景には、ビットコインの生みの親であるサトシ・ナカモトへのリスペクトだけでなく、当時大きな注目を集めていたCore DAO(@Coredao_Org)の動きが関係していると推測されていました。
Core DAOは、ビットコインのマイニング(PoW)のセキュリティを活かしつつ、DPoS(委任型プルーフ・オブ・ステーク)を組み合わせた独自のコンセンサスアルゴリズム「Satoshi Plus」を採用しているレイヤー1ブロックチェーンです。彼らが公開したMediumの論稿に対して、タイミングよくKraken公式が反応したことで、コミュニティ内では「KrakenへのCore(CORE)上場を示唆しているのではないか」と大きな期待を呼びました。
なぜ今PoW(プルーフ・オブ・ワーク)が見直されているのか?
イーサリアム(ETH)の「The Merge(ザ・マージ)」以降、多くのブロックチェーンがエネルギー効率の良いPoS(プルーフ・オブ・ステーク)へと移行しました。しかし、PoSチェーンではステーキングの集中による中央集権化のリスクや、バリデーターのノード停止といったインシデント、さらにはセキュリティ上の脆弱性が課題となっています。
一方で、ビットコインに代表されるPoW(プルーフ・オブ・ワーク)は、膨大な計算量(ハッシュレート)に裏打ちされた圧倒的な堅牢性と非中央集権性を誇ります。取引所や長期投資家(HODLer)の視点からも、セキュリティファーストの観点でPoWの価値が改めて見直される局面が増えています。
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【2026年最新動向】ビットコインエコシステムとCoreの現在地
2022年のツイートから数年が経過した2026年現在、暗号資産業界はさらに進化を遂げています。特に、ビットコインのセキュリティを活用したセカンドレイヤー(L2)や、Core DAOのようなビットコインマイナーの計算力を組み込むエコシステムは、完全にWeb3の一大トレンドとして定着しました。
ビットコインのハッシュレートが過去最高を更新し続ける中、取引所側も単にトークンを売買する場所から、ビットコインエコシステム全体のセキュリティを支える一翼へと役割を変化させています。
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