サチコによると

7月下旬にアップロードしたランディングページの検索関係は画像のような感じです。

[当時のGoogle Search Consoleデータ再現]

検索キーワード(クエリ)表示順位
仮想通貨 CORE 〇〇(複合語)1位 〜 5位
CORE マイニング 始め方上位表示

※当時の掲載画像リンク切れのためデータ形式で再現しています

今年7月当時の「仮想通貨 CORE」での検索結果はBitcoin CoreやCore Scientific関係のサイトやページばかりが表示される状況でした。
実はCOREは7月12日あたりに旧称BTCsからCOREにリブランディングされたこともあり、「仮想通貨」というワードと「CORE」というワードの関連性が全くなく、大まかに言って同ジャンル、大分類である上記の情報ばかりが検索されてしまう有様でした。
その後、恐らくは「仮想通貨+CORE」という組み合わせやそれに関連したワードでの検索件数が増加して、Google側でも、

「CORE」ってのはどうも仮想通貨(それもローンチ前のプロジェクト)みたいよ?

という風に関連付けが済んで、今では画像のような複合語検索での表示順位がされるようになっているという感じです。

暑い夏にコツコツwebイジっておいて良かった!

Googleにおける検索順位での上位表示は権威的に絶対的なようで、このサチコのサイトから新しく作ったサイト(単ページのランディングページとかですね)へリンクを貼ってみると、特別なSEOを施さなくとも無料HPサービスで作ったサイトが3日くらいでインデックスされて、かつそのサイトのキーワード設定などによってこの組み合わせ周辺の複合語検索でも上位表示されてしまうという結果がでました…。スゲー^^;
元々日本語でのwebサイトも情報も少なかったCoreプロジェクト、CORE関連ですから、現状の検索状況の背景にあるものは、このサチコで表示しているサイト自体がその大元のような状況になっているのだと思われます。

目標設定

当初、私の所期目標はランディングページがGoogleにインデックスされること、そしてできれば戦略キーワード(もちろん複合語検索です)での1枚目上位(1−5位)表示でした。
想定外の早さで、既にこれをクリアしてしまって正直唖然としていますが、そうなると新たな目標設定が必要です。
COREマイニングのAPPマイニング終了期限は12月12日ですから、残り二ヶ月ちょっと。
よって、現状の検索順位の維持はさほど難しくないと思われ、また新たなウェブ上のステータス確立も時間的に難しそうで、そちら方面の目標設定は特にせず、COREマイニングでの数字を求めることにしました。

  • 所期目標:合計ハッシュ3M到達(現在2.8Mほどなので達成間近)
  • 10月中の合計ハッシュ5M到達
  • 11月中の合計ハッシュ10M到達

ツルハシ⛏を傷んできた今のものよりグレードの高いヤツに新調して、オーナーに土下座して頼みこんで、ツルハシ‘+1’にエンチャントして貰えば十分達成できるのではないかと思ってます。

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感想(0件)

(_ _).。o○(コレは無印でも十分掘れそう…、+1なら相当ヤバそう)

ここでいつものテンプレです。
すぐ始めたい方はこちらからアプリをダウンロード: https://www.btcs.love/invite/4iseq
更に詳しい情報を知りたい方(本文中に出てきたCOREマイニングとCoreプロジェクトに関する記述はほとんど網羅しています。*エンチャント関係除く)は、BTCs=CORE / Bitcoin3.0 COREマイニングガイドをお読みください。


【2026年追記】Core (CORE) プロジェクトの「その後」と現在地

上記で熱く語っていたアプリによる無料マイニング(Satoshi App)の終了(2022年12月12日)から長い年月が経ちました。当時コツコツと「ツルハシ」を新調する勢いで掘っていたCOREが、その後どのようなエコシステムへと成長を遂げたのか、現在の視点からデータを交えて振り返ります。

Coreメインネットの誕生と進化

2023年1月にメインネットがローンチされ、アプリでマイニングされたエアドロップの配布がスタートしました。Core DAOが掲げた「Satoshi Plus(サトシ・プラス)合意形成」は、ビットコインのマイニングパワー(ハッシュレート)を拝借しつつ、DPoS(デリゲート・プルーフ・オブ・ステーク)を組み合わせることで、セキュリティと非中央集権を両立させるというユニークなアプローチです。現在ではL1ブロックチェーンとして確供たる地位を築いています。

BTCハッシュレート(セキュリティ貢献)+CORE ステーキング(DPoSバリデータ)Satoshi Plus共生エコシステム

プロジェクトの現在(2026年時点のステータス)

あの夏の「サチコ(Google Search Console)」での格闘から現在に至るまでの、主なマイルストーンとネットワーク状況をテーブルにまとめました。

項目2022年当時(リブランディング直後)2026年現在(最新ステータス)
ネットワーク状態テストネット稼働中 / ローンチ前プロジェクトメインネット安定稼働(EVM互換L1チェーン)
マイニング方式Satoshi Appによるアプリ内テストマイニングビットコインマイナーによる非Custodialステーキング&ノード報酬
主な用途(ユーティリティ)ハッシュパワーの獲得・上場期待BTC DeFi(分散型金融)のインフラ、ガス代、ガバナンス投票
エコシステム展開公式ドキュメントと一部のガイドサイトのみ多数のDApps(DEX、NFTマーケット、クロスチェーンブリッジ)が稼働

現在のFAQ

スマホアプリでのCOREマイニングは今でもできますか?

初期の「CORE(旧BTCs)マイニング」は2022年12月12日をもって終了しています。現在のSatoshi Appは、Coreエコシステム上の新規プロジェクトや提携トークンのエアドロッププラットフォーム(OpenEXなど)として活用されています。

今のCore (CORE) の強みは何ですか?

ビットコインの資産価値や強固なセキュリティを、イーサリアムのようなスマートコントラクト環境(EVM)へ持ち込める点です。特にBTCLST(Bitcoin Liquid Staking Token)など、ビットコインを保有したまま運用するDeFi分野での統合が進んでいます。

当時「COREって何?」状態だったGoogleの検索アルゴリズムも、今や「Core DAO = ビットコインのセキュリティを拡張する主要L1プロジェクト」として完全に学習を終えています。あの夏、ニッチな段階から先行してインデックスを勝ち取り、ハッシュレートを追い求めた戦略は、まさにWeb3における先行者優位の好例だったと言えるでしょう。