【本記事の取り扱いについて】
この記事は、カテゴリ【Core(Mainnet前の記録)】に属し、特定のプロジェクト(または関連技術)Coreチェーンに関する情報提供を目的としています。
当ブログの他の一般的な技術解説記事とは異なり、特定の対象に焦点を当てた内容となります点をご理解の上、お読みください。
なお、記事内容は執筆時点の情報に基づており、特定の行動(投資やサービスの利用など)を推奨・助言するものではありません。


APPマイニング残り40日

となりました。
40日なんて、ツルハシ⛏振るってたらあっという間に過ぎちゃいます。
いくつか気になる変化も見えてきました。
まず、マイナーの増加率が高まってます。
これは、様々な情報増加とSNSでのリクルートが活発になっている為、当然の状況です。
昨日の@Coredao_OrgのMediumへの投稿でも、COREマイナーのSNSにおける発信力を評価してました。コアなCOREマイナー、究極の分散化を目指しリクルートに注力するSNSアカウントは1000アカウント以上あって、それらが毎日各時間帯で投稿をし続けているのです。
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その成果がAPP総ダウンロード数6,600万回超えです。
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有効マイナーも1,100万を超えました。
全网ハッシュは加速度的に増加していきます。
採掘量を考えると、今後は今まで以上に素速く大きくハッシュパワーを増やすことが重要です。
ハッシュカード交換やテストネットでのトランザクション作成も重要ですが、ここはやはりリクルートにチャレンジすることも視野に入れるべきでしょう。
もし、これまでリクルートをしていないマイナーであれば、3名をリクルートできれば貢献ハッシュとは別に150kのハッシュを手に入れることが可能です。
Coreチェーンも、初期のCOREホルダーが現在の1,100万人より少しでも増えるのが分散化の観点から求められています。
COREホルダーの数が多ければ、Launch直後にCOREを手放す層がいても、Coreチェーンecosystem内に留まってその発展に参加する数が多くなります。
APPマイニングで総発行量21億枚の25%を分散化させたのは、まさにCOREホルダーをより多く確保する為に他なりません。
少量のCOREをより多くの握力の強いホルダーが持つことで、Validatorを目指す層や今後81年に渡って安定的にステーキングしたい機関投資家、各種プールのように多額のCOREを確保したいという需要に対抗していくことが可能になります。
そういう新しい参入者に高い参加feeを払わせることがCoreチェーンとそのベースレイヤー通貨COREを強くしていくのです。

APPENDIX

さて、ここでいつものテンプレです。
※2025年12月 リファラルを削除し純粋な記録として再構成しました

また、SatoshiAPP / OEXAppについては、こちらのカテゴリ内にある過去記事を参照ください。


更に詳しい情報を知りたい方(本文中に出てきたCOREマイニングとCoreプロジェクトに関する記述はほとんど網羅しています)は、BTCs=CORE / Bitcoin3.0 COREマイニングガイドをお読みください。