【本記事の取り扱いについて】
この記事は、カテゴリ【Core(Mainnet前の記録)】に属し、特定のプロジェクト(または関連技術)Coreチェーンに関する情報提供を目的としています。
当ブログの他の一般的な技術解説記事とは異なり、特定の対象に焦点を当てた内容となります点をご理解の上、お読みください。
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ShadowSwapのテスト価格
がなんとなく収束してきてる観。
1tCORE=843cUSDT
他のステーブルコインはそうでもないのですが、テザーのテスト価格はこんな感じで、UniSwapAPIの方の対USDTと同じような数字が出てきてます。
一番普遍的なステーブルコインですから、気にするユーザーも多いでしょう。
あと40日ほどで終了するAPPマイニングでのCORE生成量は5億2500慢枚で、COREの総生成量の25%に当たる数字です。
マルチチェーンを組むBTCは総生成量21万枚で100:1の比率、競合チェーンであるプラットフォーム型の現ワールド・コンピュータEthereumのETHとは流通量の比較で4.56:1ほど。
対BTCの方は流通量1枚あたりの比較で理論値の5倍ほどの評価を受けてます。
対ETHは概ね理論値に収束してますね…。
どちらも対USDTより高評価になってます。
だからなんだという感じですが、ステーブルコインとのスワップは多分にイメージで変動するものなので、実効値を推し量るならやはりBTCとETHとのスワップ価格を追いかけるべきだと思います。
40日間100kという初期ハッシュで掘り続けたとして、1枚ちょっと掘れるのでecosystemの評価を交えていない(と思われる)状態でもそれくらいになりそうなのは悪くない雰囲気です。
APPENDIX
さて、ここでいつものテンプレです。
※2025年12月 リファラルを削除し純粋な記録として再構成しました
また、SatoshiAPP / OEXAppについては、こちらのカテゴリ内にある過去記事を参照ください。
更に詳しい情報を知りたい方(本文中に出てきたCOREマイニングとCoreプロジェクトに関する記述はほとんど網羅しています)は、BTCs=CORE / Bitcoin3.0 COREマイニングガイドをお読みください。