【本記事の取り扱いについて】
この記事は、カテゴリ【Core(Mainnet前の記録)】に属し、特定のプロジェクト(または関連技術)Coreチェーンに関する情報提供を目的としています。
当ブログの他の一般的な技術解説記事とは異なり、特定の対象に焦点を当てた内容となります点をご理解の上、お読みください。
なお、記事内容は執筆時点の情報に基づており、特定の行動(投資やサービスの利用など)を推奨・助言するものではありません。


どうやらこれが

最後のマイルストーンになりそうな残り7日での120CORE到達です。
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全網ハッシュの増加が急激で、それに加えて貢献ハッシュも極大値から1M近い減少も発生したりで想定よりも採掘スピードが上がりません。
とはいえ、100の大台を超えてから20COREを上積みして半年間でのチャレンジとしては健闘したと思える成果です。

Coreチェーンは

いわゆるL2サブチェーンやL2ロールアップなどではなく、本気でメインストリームを狙うスマートコントラクト・EVM対応のプラットフォーム型パブリックチェーンです。
よって、狙いを定める位置は現在Ethereumが確保しているワールドコンピュータのポジションです。
バイナンスのBinance Smart Chain(現BNB)が同様の戦略で既に稼働していますが、こちらはバイナンスのチェーンであってパブリックチェーンではありません。
ETH/BNBに比較して、より高速でより安いガス代、PoWをBitcoinチェーンからRelayすることでよりSecureかつクリーンなコンセンサスアルゴリズム。
なにより、ETH/BNBのecosystemで動いているdappsをほぼそのまま動かすことが可能なGethコードベース・EVMに加えて、総発行量の25%をスマホによるAPPマイニングで1,100万以上のユーザーに分散化。
いずれ、DeFiやGameFi、NFTもCoreチェーンでのローンチがデファクトスタンダードになる時が来るでしょう。
その時、Coreチェーンのベースレイヤー通貨COREは月を越えて火星にも届くでしょう。

COREマイニングでの成果は、JSさんのnoteを読めたことが起点でした。
JSさんが登録したアカウントにはきちんと鉱山チャットを使ってアプリ内での進め方をサジェストしてくれる紹介者だったのが今に繋がっていると思います。
また、JPコミュをTelegramに用意しておいてくれたことが、毎日楽しくマイニングをする原動力になりました。
そのバトンは自分がリクルートしたり、JPコミュにJoinしてくる新規マイナーに手渡すことでお返しするしかありません。

APPENDIX

さて、ここでいつものテンプレです。
※2025年12月 リファラルを削除し純粋な記録として再構成しました

また、SatoshiAPP / OEXAppについては、こちらのカテゴリ内にある過去記事を参照ください。


更に詳しい情報を知りたい方(本文中に出てきたCOREマイニングとCoreプロジェクトに関する記述はほとんど網羅しています)は、BTCs=CORE / Bitcoin3.0 COREマイニングガイドをお読みください。


※本記事は情報提供を目的としており、特定の投資行動を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任において行ってください。