LCORE - CoreDAOチェーン上のコミュニティドリブンなフェアローンチファントークン。燃える黄金のLCOREコインが未来都市の夜空に浮かぶダイナミックなデジタルアート
画像:Core JP Communityの有志がリリースしたフェアローンチトークン $LCORE

【元記事アーカイブ】7月も半ば過ぎ(ローンチ初期の記録)

猛暑が続く毎日ですが皆さんお元気ですか。 私たちJS鉱山の残党はCoreDAOがローンチしても相変わらず慌ただしい毎日を過ごしています、いやホント大変。

去年の今頃はまだTestNetがローンチしたばかりで、DPoSステーキングとUniSwapくらいしかやれることも無くて、サードパーティーもまだまだ開発中で実際に動くDappsもなかった長閑なチェーンでした。 それから比較すると、今はDEXがたくさんあってNFTマーケットプレイスもたくさんあって、それ以外のDappsもあれこれあって、と明らかにecosystemは成長しています。

都市に例えるなら、大都市と大都市を結ぶ都市間鉄道の新駅を設置して、駅前の造成と目抜き通り沿しの各種公共施設、飲食店、ショッピングモール、住宅街や集合住宅が出来てきたというような感じです。なんかSimCityとかA列車で行こうみたいですね。

人口は増えつつあり、そこに暮らす人々の需要に応じたサービスが新規にオープンしたり他都市から移転してきたりしています。 言ってみればフロンティアなので、雑然とはしているものの活気に溢れている感じがあります。 通りには様々な看板が掲げられていて、そこに記されている文字も多種多様で凄く無国籍です。


【元記事アーカイブ】LCOREとか

そんなCoreチェーンの路地裏に「LCORE」という看板が掲げられているのをご存じでしょうか。

LCOREはCoreチェーン上にローンチされたファントークンで、よくあるMEMEトークンとは少し毛色が違う気配です。

  • Tax無し(Buy/Sell手数料0%)
  • プレセール無し(ローンチ前の先行配布無し)
  • 優先販売無し
  • 運営はリザーブを保有しない(トレジャリー無し)
  • 流動性は最初期に永久にロック
  • 流動性を組んだ残りのトークンは全てバーン

LCORE トークン仕様(初期ステータス記載)

  • Contract address: 0xf1706c93319bba76c0c7736c01067c2cb72d8c4b
  • Total Supply: 210 Billion

このうち100 Billionで流動性を組み、LPも含め全てdeadアドレスに送ってLock済み。残りの110 Billionもdeadにバーン済み。(現在はコミュニティが自発的に各個人で保有するLCOREをバーンしている為、総額111.05B LCOREがバーン済み)

流動性Lock比率: 91.22%

LCOREの供給・流動性ロック構造図 総供給量2100億枚のうち、1000億枚が流動性(LP)として永久ロックされ、残り1100億枚以上が完全にバーン(デッドアドレスへ送付)されているクリーンな初期配分を示す図。 Total Supply: 210 Billion (2100億枚) Initial LP Lock 100 Billion LPも含めDeadアドレスへ永久ロック + Total Burned 110 Billion + α ローンチ時にdeadに直接バーン 流動性初期Lock比率 : 91.22%
図:LCOREの初期トークンアロケーション構造。運営トレジャリーの保有がなく、すべてのトークンが最初から市場流動性の固定とバーンに割り当てられている自律性の証明。

ご興味のある方は:
🔗 LCORE公式サイト[JP]: https://litecoredao.com/ja/
🔗 Telegram private Group ライトコア ダオ公式グループ: https://t.me/+W0F5YueXFjo4YmY1


あわせて読みたい:CoreDAO進化の全軌跡

駅前造成の段階から、Fusion、そしてHermes Hardforkへ。BTCfiの主役へと躍進を続けるCoreエコシステムのロードマップ完全解説です。

【LCORE】コミュニティの軌跡と自律型Tokenomicsリンクリスト

当ブログ「Blockchain FAQ」では、CoreDAOエコシステムの路地裏で産声を上げたファンプロジェクト「LCORE(LiteCORE)」を、Web3コミュニティにおける純粋な自律分散(DAO)の実験モデルとして追跡。初期の記録から最新のトークノミクス分析まで、ハブ-スポークモデルで体系化しています。


LCORE 原点と歴史(ハブ・歴史スポーク記事)


コミュニティガバナンスと技術インフラ(実戦スポーク記事)


高度なトークノミクス研究(戦略・深掘りスポーク記事)