Ion(Ice Network)記事に関する注意


本記事で紹介しているIon(Ice Network)および「APPマイニング」関連プロジェクトには、技術的な不確実性やプロジェクトの継続性に関するリスクが伴います。一部ではプロジェクトの信頼性について慎重な意見や疑念も存在しており、利用にあたっては細心の注意が必要です。




  • DYOR (Do Your Own Research):利用や投資を開始する前に、必ずご自身で公式サイト、ホワイトペーパー、および最新のコミュニティ情報を精査してください。

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ヒール現る

*この記事は2024/02/19時点の古い記述です。ice_insane
ヒールの意味合いは悪役の方です。
コツコツのんびりのAPPマイニング界隈にあって、最近大暴れしているプロジェクトがあります。
曰く、クイズ(3回チャレンジ可能)に合格しなかったらアカウント永久凍結。
曰く、2週間以内にクイズに合格できなくてもアカウント永久凍結。
曰く、永久凍結されたアカウントの保有コインはすべて無慈悲にBurn。
曰く、良く考えたらコイン発行し過ぎるのでContractを破棄してAPPマイニングを中止。
曰く、それでもまだ多過ぎるので事前ステーキングを無かったことにして採掘分だけ配布予定。
曰く、これ以上は1枚もコインをミントしない。
曰く、2月28日までにBNBアドレスを登録しないアカウントの保有コインは無慈悲にBurn。
曰く、BNBアドレスを登録したアカウントの保有コインの30%をTreasury用に収奪。
恐ろしいまでの詐欺師的な話法でコミュニティを煙に巻くFounder(一応アナウンスしてるのはDevの一人なのですが、こんなことを言えるのはFounder以外にいませんよね)が謳うのはプロジェクトの持続性とリソースの集中…。

その名はIceNetwork

世界中のAPPマイナーたちの耳目を集めるのは@ice_z3usその人です。
確かにクイズは簡単で、きちんとプロジェクトのホワイトペーパーや各種articleを読んでいれば間違えようのない設問ばかり。
後付けのクイズで謂わばコミュニティ構成数の足切りを行い、APPマイニングより難易度が上がるL1 Mainnetローンチに向けて引き締めを図ったと云えば、凍結を免れた一部の層には理解を得られるやもしれません。
Blockchainで飯を食っているのにContractをあっさり破棄したりするのも、プロジェクトの持続性やコミュニティのためだと強弁するのを受け容れる層もあるやもしれません。
が、永久凍結したアカウントの保有量をすべてBurnして、ネイティブ通貨$ICEの総流通を絞り、この先は1枚も生成しないと胸を張るのは如何なものか…。
IceNetworkはTON(Telegram Open Network)を発展させたものだとDevは主張します。
L1オープンソースネットワークのネイティブ通貨が、Mainnet前にすべてのミントを終了しているということは果たして起こり得るのか。
そのような怪しいL1チェーンに果たして持続性があるのか。
この先の成り行きを注意深く見守っていく必要があります。
尚、総コイン数が半減し、更にこの先も近々で大きな数のアカウントがSlashされその保有していたコインが燃やされますので、短期的にはチャートは上がるはずで、Pump&Dumpとなりギャンブル可能です。