OpenEX公式Xアカウントからのアナウンス

_fb3612c2-fbec-4ede-ad5d-33ea9cf84d7c不意打ちでOpenEXのXポストがありました。 一応いつものように日本語訳を併記します。
📢 ♾ OpenEX のコードが CertiK ( @CertiK ) 監査に合格したことをお知らせいたします。
当社のコードの大部分は Agiex AI 🤖 ( @agiex_org ) によって開発され、高い品質基準を達成しました。 これは、AGI 時代に向けた当社の準備への取り組みを示すものです。
さらに、AIを活用した監査会社に依頼して評価を進める予定です。
❤️ CertiK の監査レポートを確認し、投票して私たちをサポートしてください:
OpenEXはBlockchain監査企業では最高水準と考えられるCertiKのAuditを受けていて、それが今日無事に合格して終了したので、この投稿になったということです。一般的に、ブロックチェーン上のプロジェクトでは監査に必要な審査期間は数ヶ月ですから、今回のOpenEXのスマートコントラクトCODEの監査は年明け早々から始まっていたのではないかと思われます。このようなニュースバリューの大きいプロセスを完全に秘匿した状態で進められるOpenEXというプロジェクトは非常に凄みのようなものを感じさせ、そのDEXと独自チェーンローンチが待ち遠しいところです。
ちなみに、Core DAOもCertiKにAuditを受けてからローンチしています。この時はちょっとおもしろい事象が発生して当ブログでも記事にしているので興味のある方はご一読ください。

過去記事: CoreプロジェクトとCertiKの件

ともかく、このXポストから分かることは以下の点です。
  1. OpenEXはAgiexのAIを全面的に活用している
  1. OpenEXのLONGチェーンはAGIを統合したAIチェーン
  1. CoreDAOをサポートするCertiKがOpenEXのAuditを担当
また、なんとなく推察できる点は以下の通りです。
  1. Core上のAgiexはAGIチェーンSingularityNetの1部門
  1. AIによるコーディングを採用しているのでプロジェクトの進捗は速い
Coreチェーン公式Partnershipを持つSatoshiAPPで1年間にわたってAirdropされた$OEXに期待が持てそうです。

APPENDIX

さて、ここでいつものテンプレです。
※2025年12月 リファラルを削除し純粋な記録として再構成しました
また、SatoshiAPP / OEXAppについては、こちらのカテゴリ内にある過去記事を参照ください。


更に詳しい情報を知りたい方(本文中に出てきたCOREマイニングとCoreプロジェクトに関する記述はほとんど網羅しています)は、BTCs=CORE / Bitcoin3.0 COREマイニングガイドをお読みください。

OpenEX (OEX) プロジェクト変遷:完全リンクリスト

初期のエアドロップから技術アップデート、そして「Zero Works」への変貌に至るまでの軌跡を時系列でまとめています。

1. 警告・現状分析(サイレント・ピボットとラグプル疑惑)

2. プロジェクトの進捗とガバナンス

3. ホワイトペーパーと技術基盤

4. 黎明期(TGE・エアドロップ・テストネット)


E-E-A-T向上:客観的証拠および公式リファレンス

分析の妥当性を検証するための一次ソースおよび第三者機関のデータリストです。

1. 技術的エビデンス(アプリ・オンチェーン)

  • アプリの同一性検証: Google Play Store: Zero Works
    ※Package ID: network.openex.hub により、旧OEX Appの後継であることを確認可能。
  • 資産状況の確認: Core Scan (Official Explorer)
    ※Coreネットワーク上でのトークン移動やコントラクトの生存状況をリアルタイムで確認できます。

2. 第三者監査・公式ドキュメント

  • セキュリティ監査: CertiK Audit Result: OpenEX
    ※過去の脆弱性診断結果と、現在のプロジェクト評価(Trust Score)を参照できます。
  • エコシステム基盤: Core DAO Whitepaper
    ※Satoshi PlusコンセンサスにおけるdAppの在り方を定義した一次資料です。