CoreChain ecosystemの雄OpenEX

_e7d8e09d-b522-4c60-a7c7-a829df669594現在独自のTestnetを運用しているOpenEXですが、公式Xアカウントから次のようなPostが発せられました。 これはこの数年間というものCoreChain界隈でも様々なプロジェクトのDevやメジャープレイヤーがやってきた、私たちCOREマイナーにとっては馴染みのある「カウントダウン」ですね。 OpenEXはこれまでも触れてきた通り、2023年4月に忽然とCoreのecosystemに現れたDEXプロジェクトです。他のDEXと異なるのはCEXライクな板取引が可能なAMMを搭載していると謳っているところです。CEXとDEXの良いとこ取りをしたこのシステムをOpenEXはOEXと名付けており、AGIつまりArtificial General Intelligence(人工汎用知能)による支援を受けてこれを実装する模様です。 そのOpenEXは、Coreチェーン公式PartnershipアプリのSatoshiAPPで2023年4月から2024年4月までの1年間というロングタームでAirdropを実施しました。 Airdropしたトークンは$OEXです。 ところが、2024年の1qに入って、突如OpenEXは独自のTestnet「LONGチェーン」を公開しました。そして、OEXAppというMainnet後は公式Walletになると思われるアプリをリリースしてuserによるテストを開始したのです。 このOpenEXの独自チェーンはCoreチェーンのサイドチェーン(Ethereumチェーンで云うとPolygon相当です)となり、Transaction重視のハイスピードチェーンになるようです。このあたりもPolygonと同様ですね。 さて、冒頭に戻ってカウントダウンですが、これは一体なにをカウントダウンしているのか?というところが興味の中心です。 普通に考えれば、Mainnetもしくは$OEXのデプロイ、またはそのふたつをカウントダウンしていると考えられます。 残り5日でそのあたりの記事を書きたいと思ってます。

APPENDIX

さて、ここでいつものテンプレです。
※2025年12月 リファラルを削除し純粋な記録として再構成しました
また、SatoshiAPP / OEXAppについては、こちらのカテゴリ内にある過去記事を参照ください。