TGE目前のOpenEX

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ユーティリティトークン$OEXのTGEが迫るOpenEXでは、先日公開されたトケノミクスの調整を含んだ新しいホワイトペーパーv0.2が発表されました。
ホワイトペーパーはmediumのarticleとして、トケノミクスはPDFでSupply&Distributionのプランが公開されています。
詳細についてご興味のある方はOpenEX公式XアカウントのPostにあるリンクから確認してください。

OEXAppのuser数

OpenEXはwebサイトのリニューアル以降、Coreチェーンとの関係性を各種記述から削除しているようで、これはCoreのサイドチェーンと謳うよりBitcoin L2と謳うほうが現状のトレンドだという判断のようです。 とはいえ、プロジェクトのスタートはSatoshiAPPでのAirdropですから、Coreチェーンとの結び付きは強いままでしょう。 また、そのSatoshiAPPという媒体をプロモーションに利用したことで、そのuser層であるCoreチェーンのuser層と重なっているわけです。 SatoshiAPPはCoreのAPPマイニングの為に誕生したアプリで、その有効user数は実に16M(1,600万user)を誇り、このuserコミュニティはそのままOEXAppも併用していると考えられます
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OEXAppにマウントされているReferral Programの進捗は相変わらず好調で本稿執筆時点では325 membersとなっています。この数のほとんどはアフリカや東南アジアの仮想通貨ファンが多いかと推定していますが、従来の(少なくとも私がこれまでCoreチェーン周りで過ごしてきた数年間)ファン層とは少し異なるニューカマーなのかもしれません。 この傾向が更に進むと、OpenEXはCoreチェーンのecosystemから自立して、AGIチェーン初のBitcoin L2を名乗るのかもしれませんね。

APPENDIX

さて、ここでいつものテンプレです。
※2025年12月 リファラルを削除し純粋な記録として再構成しました
また、SatoshiAPP / OEXAppについては、こちらのカテゴリ内にある過去記事を参照ください。


更に詳しい情報を知りたい方(本文中に出てきたCOREマイニングとCoreプロジェクトに関する記述はほとんど網羅しています)は、BTCs=CORE / Bitcoin3.0 COREマイニングガイドをお読みください。

OpenEX (OEX) プロジェクト変遷:完全リンクリスト

初期のエアドロップから技術アップデート、そして「Zero Works」への変貌に至るまでの軌跡を時系列でまとめています。

1. 警告・現状分析(サイレント・ピボットとラグプル疑惑)

2. プロジェクトの進捗とガバナンス

3. ホワイトペーパーと技術基盤

4. 黎明期(TGE・エアドロップ・テストネット)


E-E-A-T向上:客観的証拠および公式リファレンス

分析の妥当性を検証するための一次ソースおよび第三者機関のデータリストです。

1. 技術的エビデンス(アプリ・オンチェーン)

  • アプリの同一性検証: Google Play Store: Zero Works
    ※Package ID: network.openex.hub により、旧OEX Appの後継であることを確認可能。
  • 資産状況の確認: Core Scan (Official Explorer)
    ※Coreネットワーク上でのトークン移動やコントラクトの生存状況をリアルタイムで確認できます。

2. 第三者監査・公式ドキュメント

  • セキュリティ監査: CertiK Audit Result: OpenEX
    ※過去の脆弱性診断結果と、現在のプロジェクト評価(Trust Score)を参照できます。
  • エコシステム基盤: Core DAO Whitepaper
    ※Satoshi PlusコンセンサスにおけるdAppの在り方を定義した一次資料です。